~ずっと住み続けられる生駒のために~

生駒の公共交通を守る会

~ずっと住み続けられる生駒のために~

(私たちができることってなんだろう?)

そのことを考えようと「生駒の公共交通を守る会」が

2023.7に発足しました

Infomation

2024年3月25日(土)

生駒市内路線バスの運行継続決定に関する声明発表

2024年3月2日(土)

第3回公共交通問題シンポジウム in 生駒

生駒セイセイビル 大ホールにて
14時00分~16時10分
名古屋大学加藤博和教授をお招きし公共交通問題についてシンポジウムを開催いたしました。
多くの方々がご参加してくださり、さまざまな地域が抱える公共交通について関心の高さを実感しました。
加藤教授は10年前から生駒の公共交通の今後についてご関心をもたれていたことや、これから私たちまた行政ができることなどをわかりやすくご説明してくださりました。
また非常にご多忙の中、それぞれ問題を抱えている地域に実際足を運ばれ現地で公共交通を使い、今後のことを考えられてご講演してくださいましたことにこの場をかりて改めてお礼申し上げます。
またご参加してくださいました方々には大切なお時間をいただきありがとうございました。
2024年1月28日(日)

第2回公共交通問題シンポジウム in 生駒

生駒市図書会館大会議室にて
15時30分~17時40分
生駒市図書会館にて奈良市生駒市の再編対象バス路線の沿線住民・議員による現状の報告とパネルディスカッションを行いました。
奈良市議会の山本憲宥議員・北村拓哉議員・酒井孝江議員には、お忙しい中このシンポジウムのためにご参加・ご説明して頂きありがとうございました。
様々な地域の方々が集まり非常に有意義な時間となりました。
天候も悪い中、この会にご参加してくださいました皆様には感謝いたします。
ありがとうございました。
これからも行政、市民・事業者ができることを皆様と一緒に考えていきたいと思います。
2023年12月23日(土)

第1回公共交通問題シンポジウム in 生駒

関西大学宇都宮浄人教授をお招きし公共交通問題についてシンポジウムを開催いたしました。
40名近い方々がご参加していただき、生駒市の方だけでなく奈良市の方など多くの方々がご参加いただきありがとうございました。皆様が公共交通に非常に興味を持たれていることを実感致しました。
また、宇都宮教授のわかりやすい内容で私たちも非常に勉強になりました。
宇都宮教授におかれましては、ほかにも多数の企画にかかわっておられる中、わざわざこの生駒に足を運んでいただき、このような貴重なご講演をしてくださいました。この場をかりて改めてお礼申し上げます。
これからも私たちは公共交通についての問題について取り組んでいきます。皆様のご参加おまちしております。
2023年11月28日(火)

生駒市に要望書を提出しました

生駒市に「購入補助制度の創設」を提案したほか、市内路線バスの再編を検討する分科会の公開を求める要望書を提出しました。

生駒市は大阪府にも近い都市として、多くの方々の住まいとして選ばれています。
しかし、その人気も高い生駒市において公共交通機関が現状を保たれない となると、免許返納者や高齢者・働く世代・ましてや学生にとっても不便 となり人口減少となりかねません。
魅力ある生駒市の存続のためにも、今、私たちはどのようにしていくのか を一緒に考えませんか? 随時、会員を募集しています。